WindowsをアンインストールしてLinux(Ubuntu)をインストールする

はじめに

新しいPCを譲ってもらい、使ってたWindows7マシンが用済みになりました。ハード的にはまだ使えて捨てるのはもったいないので、Linux(Ubuntu)マシンにしてみました

その際の手順記録です。以外と簡単でした。

事前準備

  • いらなくなったWindows PC
  • CD-R(ubuntuのisoのサイズは1.5GB近くあるので、それ以上のサイズのCD-R)

作業手順

手順としてやったことは↓でした。

  1. Ubuntuインストールメディアの作成
  2. BIOS設定でCD-ROMのBoot順を1番に設定
  3. Ubuntuインストールメディアを挿入して、電源ON

以下で上記の各作業の詳細を簡単に説明します。

Ubuntuインストールメディアの作成

以下のサイトからISOファイルをダウンロードしてきます。

ダウンロードしたisoファイルをCD-Rに焼きます(コピーではなく)isoの焼き方などはこちらを参考に。

isoファイルをただコピーしただけだとBoot可能なCD-Rにならないので、注意してください。

BIOS設定でCD-ROMのBoot順を1番に設定

OSが入っているデバイスよりCD-ROMが先にBootするようになってないと、CD-ROM入れてもUbunutuのインストールが始まりません。なので、CD-ROMのBoot順を1番に変更(or 確認)します。

私のマシンだとマシン電源入れてF2でBIOS画面出ました。

Ubuntuインストールメディアを挿入して、電源ON

あとはisoファイルを焼いたCD-Rを挿入した状態でOS再起動でUbuntuのインストーラが起動します。

インストールは15分程度で完了しました。インストーラ内で既存OSを削除するか残すかなど選択可能です。

Windows7のときはモサモサしていたPCですが、Ubunutuだとサクサク快適に動くようになりました。

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