Linuxのシステム起動プロセスの概要メモ (SysVinit と Upstart と Systemd)

はじめに

Linux起動時のカーネルブートの最後のステップとして、initプロセスが実行されます。歴史的な変遷を経て、現在の多くのLinuxディストリビューションで採用されている主要なinitプロセスは以下の3つです。

  • SysVinit
  • Upstart
  • Systemd

なので、initプロセスを調査する際は、そのディストリビューションがどのinitプロセスを採用しているか注意が必要です。

リリースされてきた時期

それぞれがリリースされてきた年代は以下のようになっています。

  • 1988年くらい~ SysVinit
  • 2006年くらい~ Upstart
  • 2011年くらい~ Systemd

Red Hat Enterprise Linux での採用されてきたバージョンを調べてみると、RHEL5以前はSysVinit、RHEL6はUpstart、RHEL7はSystemdでした。

以下資料の参考リンクです。

全体的な概要の話

SysVinit

  • 公式ドキュメント探し中。。

Upstart

Systemd

互換性など

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